先輩からのメッセージ

協力しあえる環境がある。
だから自分らしく働ける。

看護師 北原久美/山本久仁子/鴨下杏奈

北原久美 看護師長 2015年入職
准看として20年勤務後、正看資格を取得。一般病院を経て当院の病棟師長として入職。
山本久仁子 2016年入職
10数年のブランクを経て当院へ入職。時短勤務で育児と両立しているママさんナース。
鴨下杏奈 2011年入職
ヘルパーとして働きながら、准看資格を取得。病棟看護師として現在に至る。

それぞれのライフスタイルに合わせて長く働ける職場環境を整える。(北原師長)

「どうしても看護師になりたい」というわけではなかったけれど、早く自立したかったので、中学卒業後すぐに、准看護師の資格がとれる高校に進学しました。前職も自宅から近い病院だったのですが、退職して、改めて職場を探した時に、当院は自宅から車で5分という距離にあって。「家から近い」という条件は最優先でした。長く働くためには、意外と大事なことだと思います。だからこれから応募される方も、まずはそういった理由で見学に来て頂いても十分だと思います。





師長としての業務は、委員会の管理や議事録等の書類に目を通したり、デスクワークも多くなりますが、私はみんなと一緒に看護師の業務で動いている時間の方が長いような気がします。勤務表の作成も大事な仕事で、個々のライフスタイルに合わせて希望の休日が叶えられるように努力しています。山本さんのようにお子さんに合わせて休日調整される方もいれば、鴨下さんのように臨機応変に調整してくれる方もいて、お互いに協力してそれぞれが長く働けると思える職場づくりを目指しています。




 

10年のブランクを経て、子育てとの両立を実現(山本)

最初は臨床検査技師になりたかったのですが、最終的には、当時の国立病院にある付属の看護学校に進学しました。現在二人の子供がいるのですが、当院に入職するまで、10数年のブランクがありました。一人目を出産後に復職したものの、子供が大病を患ったため退職をし、二人目の子供が産まれた後は、子育てが落ち着くまで育児に専念をしていました。そして、そろそろ復帰したいと思ったときに、ハローワークの復職支援窓口に相談し、当院を紹介してもらいました。家が近く、時短勤務できる環境を優先しました。
今の働き方は、担当のお部屋を持ったり、バリバリ夜勤をやっていたような若い頃とは違いますが、少ない時間の中で、患者さんとの雑談がこれまで以上に楽しみになっていると感じます。希望通りの休日をとれることも師長や同僚の理解があってこそと感謝しています。

 

通学しながらヘルパーとしてキャリアをスタート(鴨下)

最初、正看護師になるための3年制の学校に落ちてしまい、「ヘルパーになろうか」と考えていたら、当時の学校の先生が、働きながら准看護師の資格が取れる当院を勧めてくれました。自宅から近く、自転車通勤できることも10代の私にとっては決め手の一つでした。
私は、おじいちゃんおばあちゃんっ子だったのですが、看護師になってみて、高齢者の方をはじめとした患者さんたちと接するのはやっぱり楽しい、とつくづく感じています。忙しい中でも、ちょっとしたことで「ありがとう」と言われるのはすごく嬉しい。ここで長く働けば、そんな場面にこれからもたくさん立ち会えると思うと、とても励みになります。

 

共通するのは、看護の楽しさ、患者さんへの思い

将来、結婚して、出産をしてからも、勤務スタイルを変えて働くこともできますので、これから当院で働く方も安心してご応募頂ければと思います。むしろ、時短の方のサポートがあるからこそ、足りないところを補完し合うことができていると思います。働き方は違っても、看護師として共通しているのは、やはり患者さんと接することが楽しい、「ありがとう」の気持ちが嬉しい、という看護に対する思いだと思います。その意味では、ライフスタイルが変わっても、ずっと同じ気持ちを持って働ける環境が当院にはあります。
 

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